ボイスドラマ作品の公開先@ここだけは登録しておこうぜ!

2018/08/24

自分が作ったものを「どうでしょう! 面白いでしょう!」って胸を張って見せびらすことができる方はとても良い自信をお持ちです。そりゃぁ、世に送り出す以上「自分が良し」としたものであることは前提なのですが、何の躊躇もなく、というのはある種の才能です。どんどん伸ばしていきましょう。露出狂になりましょう

 

いえ、何事も度が過ぎれば捕まりますが。

 

 

 

大体こんなブログを読んでいる人がプロとして、商業として活躍している人なわけがないのでそうでないことを前提に話を転がしていきますが、趣味で創作活動をしている以上「誰かに見せなくてもよい」という選択肢は当然ながらあります。

 

愛する人とのセックスを人に見せる必要など何処にもありません。

 

 

貴方が露出狂でない限り。

 

 

……失敬。指先が踊りました。

 

暑さのせいですね、エアコンをつけましょう。

 

 

ボイスドラマを作ることが目的だったり、人に見せること自体はたいして重視していないのであれば作品のページを設け、そこに完成音源を掲載する。

それだけでも大いに結構。問題ありません。(だってそれで目的は達成されるのですから)

 

 

ただ、そこから生まれた作品を「我が子」として育て上げたのであれば、

 

親心ながら「誰かに自慢したい」のであれば。

 

当然ながら「世に送り出そう」とするでしょう!

 

 

なんか文字のサイズ変えると一気にブログっぽいですね、

 

 

バ カ ミ タ イ ダ !

(バカミタイダって昆虫いそう)

 

 

冷房ではなく暖房になってたみたいです。切り替えましょう。クールダウンです。

 

 

 

で、そうなったとき「オーディオドラマ」や「ボイスドラマ」ってどうやったら聞いてもらえるんだろう? っていうのが今回の本題になります。

 

あ、「作品を世に送り出したいなー」「痴態を人に見せびらかしたいな」って思った時の話ですよ。

 

 

そう、変態(もしくは親バカ)の話です。

 

 

 

前回の記事で綴ったようにボイドラ界隈はとてもニッチともいえる世界です。

そもそもの需要が少ないうえにあまり流れがありません。流行もなければ中心もない。代表となる人もいなければ指針となるべきものも。

 

 

その為、ツイッターで宣伝しても自分の半径三メーターぐらいにしか届きませんし、サイトのアクセス数が伸びるわけでもありません。

 

そうなると「ここで発表すれば目に留まる!」というものがなくなってくるのですが、それでも一応、ここに出せば少なからず人の目にはとまるよーってのを書いてみようと思います。

 

 

作品のページを作成して、そこに完成音源を置いておくだけで満足だって方にはどうでもいい話ですね。

 

あくまでも今回は親バカもしくは露出狂に向けてのお話です。

 

 

ていうか、放っておいても向こうから来てくれるリスナーさんなんて某イドラと人の方ぐらいです。(即売会の会場ではあの方によってボイドラ島が繋ぎとめられているという噂まであるようです)(ここが噂の発信源です)

 

 

他の人気のある作品、例えば楽曲のボイドラ化だったり、漫画のアテレコ企画で視聴者を引っ張ってきて自分の領域にお持ち帰り(もといオフパコ)するっていうのありますが、それは今回置いておきます。

(なんだか盛大にオーディションを開いて話題性で作品を広め、プロデューサーはオフpry)

 

それは宣伝戦略というか、「作品を世に送り出す」という点からは少しそれてしまうので。

 

 

 

1:インターネットのボイドラ作品検索エンジン

2:ゆーちゅーぶなどの動画サイト

3:同人即売会(靴流通センター!)

4:あっぷる ぽっときゃすと

5:でーえるさいとどっこむ

 

 

既にボイドラ界隈どっぷりな方は余裕で網羅していることでしょうよ。

 

ぼくだって今更感ありますよ!

 

だからこれは備忘録なのです。きっと。明日には夕飯がなんだったかも忘れてしまう私ですから。(今夜はからあげです)

 

 

1のボイドラ作品を掲載している検索エンジンは単純な話で「公開されているボイドラリスト」ですよね。自分の作品を登録することによって「面白そうなボイドラ無いかなー?」って検索してきた人に「ばーん!」て出すことができます。

 

まぁ、たいして効果があるとは思えません。(ぉ

 

実感として登録したからと言ってリスナーが増えた、という感じはありませんしそもそも「作品を探している人」なんて早々巡り合えません。それぐらい限界集落です。この界隈。

 

 

2、ゆーちゅーぶなどの動画サイト

 

自分のサイトで音源を公開する方がほとんどだとは思うのですが、動画サイトに作品を掲載しておくのは「有名な声優さんのボイドラ目当ての人がワンチャン」という流れがあり得ます。

 

マジでワンチャンレベルですけどね。ですが、上手く関連動画に掲載されると微妙にリスナーさん増えます。

 

動画サイトであって「音声サイト」ではないので「動画目当ての人」にはヒットしませんが、知ってます? 白い画面で音楽を永遠と流す動画が「夜中のライト代わりとして使用されている」んですって。

 

まぁ、マジでワンチャンレベルですね。

 

 

 

3、そろそろめんどくさくなってきましたが、同人即売会

 

毎年春と秋に東京で開催されているものが主な奴です。コミケではなくM3とか言います。時々会場にたどり着けず空港に運ばれる人がいる変な即売会ですが、総本山「コミケ」が創作全般であることに対し、一時創作限定の「コミティア」があるように「M3」は「メディア作品限定」となっています。

 

主に「音作品」ですね。9割ぐらいは音楽なのですが、1割ぐらいボイドラが侵食しています。会場に行けばマジで謎なレベルでボイドラ島があります。しかも年々増えてるとか。(嘘か本当か、分かりませんが)

 

限界集落じゃねぇのかよ。

 

とにもかくにも、ネットでたまに見かける名前の人から全く知らないサークルさんまで、あと「絶滅危惧種ともいえるリスナーさんたち」がわんさか見られる貴重な機会です。

(関西も「音けっと」でしたか。始まったみたいですね。こちらは期待。)

 

なかなかその場で手に取って「視聴して」「買う」というのはハードルが高いですし、「無償配布」の作品が「固定のリスナーにつながった」という話はあまり聞きません。良くも悪くも無償配布ですから。

 

ただ、ちゃんと作品の内容をポップなどで説明し、価格も500円程度にしておけば新規開拓は期待できます。

 

なによりも参加を重ねることによって「リスナーさんからの応援が頂ける」。

 

これは本当に大きい。

 

我が子を直接ほめてもらえるって保護者冥利に尽きますよ。いやほんと、「いえいえ、そんな、うちの子はそこまでかわいくありませんよ~。家ではやんちゃなんですよ~」なんていいながら内心滅茶苦茶喜んでるおかんです。これだけでご飯三杯はいける。うれしすぎて。

 

地方の方はなかなか難しいかもしれませんが行く価値ありです。

 

 

4、ぽっときゃすー。

 

 

ああ、もう、めんどくさいのでGoogle先生に聞いてほしいところですが、正直、一番新規開拓はしやすいサービスとだと思っています。

 

ポットキャストが何かといいますと、いつでもどこでも聞けるダウンロード形式のラジオサービスなんですけど、もう十年以上前からあって、全盛期は過ぎています。

(正式名称は「Podcast」「ポットキャスト」)

 

過ぎているし動画サービスの台頭で終わっているので配信しようとしても情報がないうえにサポートセンターは英語です。おわたー。

 

ただ、「音声作品を探している人たち」が使っているものなので当然のように検索されます。ボイドラ作品の検索エンジンの次ぐらいに需要にマッチしていて、なにより母体数がバカみたいに多いです。一時期は作品のダウンロード数が万単位だったぐらいに。

 

残念ながら、「いまはもう殆ど終わったサービス」ですので、そこまでの勢いはありません。

 

いろんなボイスドラマ制作者がポットキャストを使って配信するようになれば、あるいは……というおもいはありますが、なにしろ「配信の方法がちょっと大変」、っていうか「RSSフィード」かければ余裕なのですが、ホームページがタグ打ちでないこの時代。期待できませんね。

 

頑張れるって方は聞いてもらえればサンプル渡しますし、方法教えますので是非。人が多ければここに掲載してもよいかもしれません。

 

何しろ情報が殆どないから

 

 

5、これはちょっと亜種というか棚から牡丹餅的なあれなんですが、

 

R18作品も掲載しているような同人作品ダウンロードサイト

 

個人的にはボイスドラマとシチュエーションボイスって別物だと思っているのですが、受け手側にとっては「同じような物」ととらえている方も多いようですし、そもそも「音声作品であることには違いない」ので、抵抗なく需要にマッチするようです。

 

事実、割と数が出ています。宣伝もしてないのに。

 

ビックリ。

 

 

さて、ざっと大雑把に上げるとこんな感じでしょうか。

 

宣伝戦略とは別軸の、世に送り出す「第一段階」のお話なので面白くもなんともありませんね。

 

 

時間を返せ。

 

ただ、これから作品を作ろうとしている方の道しるべとまではならなくとも、「こういう場所があったのさ」だなんて旅のお話程度になればよいかと。

 

 

 

ここまでいわゆる戯言。ご覧いただきありがとうございました。

 

葵依幸

 

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